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結論:保冷剤なしはリスクあり。でも代用品で十分対応できる
「保冷剤って絶対必要?」という疑問、使い始めた頃の僕も持っていました。
結論から言うと、保冷剤なしでも使えますが、リスクがあります。特に高レベルで使う場合は冷却をしっかり行うことで、効果が上がり肌トラブルも防げます。
なぜ冷却が必要なのか?
ケノンは光を照射して毛根にダメージを与える仕組みです。
このとき肌にも熱が伝わるため、冷却しないと:
- 赤みや炎症が起きやすくなる
- やけどのリスクが上がる
- 照射後の痛みが長引く
冷却は「おまけ」ではなく「必須のケア」です。
正しい冷却方法
照射前の冷却
保冷剤を照射部位に10秒ほど当てる。肌が冷たく感じるくらいまで冷やすのが目安。
照射後の冷却
照射直後も同様に10秒ほど冷やす。赤みや熱感がある場合は少し長めに冷やす。
保冷剤の代用品
①市販の保冷剤(おすすめ度:★★★★★)
100均やドラッグストアで購入できる。繰り返し使えてコスパ最高。大きめのものが使いやすい。
②濡れタオル(おすすめ度:★★★★☆)
タオルを水で濡らして冷蔵庫で10〜15分冷やすだけ。手軽で今すぐ使える。
③アイスパック(おすすめ度:★★★★☆)
スポーツ用のアイスパックが使いやすい。冷却時間が長く、広い部位に便利。
④冷水で濡らしたガーゼ(おすすめ度:★★★☆☆)
保冷剤ほどの冷却力はないが、応急処置には使える。
照射後のスキンケア全般については、ケノン照射後のスキンケア|やってはいけないことと正しいケア方法もあわせてご覧ください。
使い方の全手順は、ケノンの正しい使い方|初めてでも失敗しない照射手順と設定のコツで解説しています。
冷却でやってはいけないこと
- 氷を直接肌に当てる → 凍傷のリスクあり
- 冷却時間が短すぎる → 効果が不十分
- 照射後すぐに入浴 → 熱が加わり肌トラブルの原因に
僕の冷却ルーティン
お風呂上がりに市販の保冷剤(冷凍庫で冷やしたもの)を使っています。
流れ:保冷剤で冷やす(10秒)→照射→保冷剤で冷やす(10秒)→保湿
慣れると全工程2〜3分で終わります。
まとめ
保冷剤なしでも使えますが、冷却することで痛みが減り・効果が上がり・肌トラブルが防げます。
付属品が使いにくければ市販の保冷剤や濡れタオルで十分代用できるので、ぜひ習慣にしてください。


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