ケノンを中古で買うリスク3つ|衛生面・保証なし・カートリッジ消耗を正直に解説

ケノンは定価で買うと高い。最初に価格を見たとき、正直「中古でいいんじゃないか」と思いました。

フリマアプリやネットオークションを見ると、数千円〜1万円以上安く出品されています。でも調べれば調べるほど、中古には気をつけるべき理由がありました。この記事では、実際にケノンを3年使った40代男性が、中古購入のリスクを正直に解説します。

中古ケノンの3つのリスク

リスク①:カートリッジの残照射数がわからない

ケノンのカートリッジには使用可能な照射回数(フラッシュ数)が決まっています。「まだ使える」と言われていても、実際にあと何回使えるかは外見からは判断できません。

カートリッジを使い切ったら交換が必要で、交換費用は数千円〜1万円程度。中古で安く買っても、すぐにカートリッジ交換が必要になれば結局新品を買うのと変わらなくなります。

リスク②:メーカー保証が受けられない

ケノンの保証はメーカー登録が必要で、最初の購入者にのみ適用されます。中古品を購入した場合、万が一故障しても保証修理は受けられません。

ケノンは精密機器なので、フラッシュランプの劣化や本体の不具合が起こることがあります。保証なしで壊れた場合、修理費用は実費になります。

リスク③:衛生面の問題(これが一番大きい)

これが個人的に中古をやめた一番の理由です。ケノンは肌に直接当てて使うもの。つまり前の所有者の肌に触れたフラッシュヘッドをそのまま自分の肌に当てることになります。

ワキや脚など、デリケートな部位に使うことを考えると、どれだけ洗浄されていても、他人が使ったものをそのまま使うことに抵抗を感じました。

カートリッジは交換できますが、照射窓や本体のヘッド部分は洗浄しきれない場合があります。皮膚疾患やウイルスが関係するリスクはゼロではありません。

「数千円の差で後悔するより公式で」という結論

調べれば調べるほど「数千円〜1万円の節約のためにこれだけのリスクを取るのか」という気持ちになりました。

特に衛生面のリスクは、金額で換算できない不快感があります。3年使い続ける道具として考えると、最初から公式(または正規の新品)で買う方が納得感が高いと判断しました。

実際に公式サイトでは定期的にキャンペーンが行われており、タイミングを選べばカートリッジプレゼントやポイント還元などの特典が付くことがあります。中古を探す時間と手間を考えると、公式で買う方がトータルでお得なケースも多いです。

中古を検討するなら最低限チェックしたいこと

「それでも中古を検討したい」という方は、以下の点は最低限確認しましょう。

中古購入前の確認リスト

□ カートリッジの残照射数(できれば記録があるもの)
□ 購入履歴・レシートがあるか(保証確認のため)
□ フラッシュヘッドの清潔さ・傷・汚れ
□ 出品者の評価・返品対応の確認
□ 新品との価格差が1万円以上あるか

価格差が小さいなら、素直に新品・公式を選ぶ方が長い目で見てお得です。

まとめ

中古ケノンのリスクは「カートリッジ消耗・保証なし・衛生面」の3つです。節約できる金額と照らし合わせると、特に3年以上長く使うつもりがある方には新品購入を強くおすすめします。

公式サイトのキャンペーン情報をこまめにチェックして、お得なタイミングで購入するのが一番賢い選択です。

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