目次
はじめに|照射後のケアで効果と肌状態が大きく変わる
ケノンは照射するだけで終わりではありません。
照射後のスキンケアをきちんとやるかどうかで、肌トラブルの有無と脱毛効果に大きな差が出ます。
3年以上使い続けた経験から、照射後にやるべきこと・やってはいけないことをまとめました。
照射後にやってはいけないこと
NG①|当日の入浴(湯船)
照射直後の肌は熱を持っています。湯船に浸かると熱が加わり赤みや炎症の原因になります。当日はシャワーのみにしてください。翌日からは通常通り入浴できます。
NG②|激しい運動
運動すると体温が上がり、照射部位に熱がこもりやすくなります。照射当日の激しい運動は避けてください。軽いウォーキング程度なら問題ありません。
NG③|日焼け
照射後の肌は光に敏感になっています。照射翌日から1週間は日焼け止めをしっかり塗り、長時間の日光浴は避けましょう。
NG④|アルコール摂取
アルコールは血行を促進するため、照射部位の炎症を悪化させる可能性があります。照射当日の飲酒は控えるのが無難です。
NG⑤|照射部位をこする・かく
照射後の肌は敏感です。タオルでゴシゴシこすったり、かゆくてかいたりすると肌トラブルの原因になります。タオルは優しく押さえるように使ってください。
NG⑥|制汗剤・デオドラントの即使用
ワキへの照射後は、制汗剤やデオドラントの使用を翌日まで控えてください。
照射後にやるべきこと
①照射後すぐに冷やす
照射直後に保冷剤を10秒ほど当てて熱を冷ます。赤みや熱感がある場合は少し長めに冷やしてください。
②しっかり保湿する
冷却後は保湿クリームやジェルで照射部位をしっかり保湿します。
おすすめの保湿アイテム:
・ヴァセリン(シンプルで刺激が少ない)
・ニベアクリーム(コスパが良い)
・アロエベラジェル(冷却効果もあり)
・無添加のボディクリーム
③翌日から日焼け止めを塗る
照射翌日からは外出時に日焼け止めを塗ってください。照射部位が日焼けすると色素沈着の原因になります。
正しい冷却方法は、ケノンの保冷剤なしはNG?正しい冷却方法と代用品まとめで解説しています。
敏感肌の方向けのケア方法は、ケノンは敏感肌でも使える?肌トラブルを防ぐ方法と注意点もあわせてご覧ください。
照射後に赤みが出たときの対処法
照射後に赤みが出ることは珍しくありません。
軽い赤みの場合:
・保冷剤で冷やす
・保湿クリームを塗る
・そのまま様子を見る
多くの場合、数時間〜翌日には自然に治まります。
赤みが翌日以降も続く場合:
・次回の照射レベルを下げる
・照射間隔を3週間に延ばす
・症状が改善しない場合は皮膚科へ相談
僕の照射後ルーティン
お風呂上がりに照射するので、以下の流れで完結しています。
1. 照射(5〜10分)
2. 保冷剤で冷やす(10秒)
3. ヴァセリンで保湿(1〜2分)
合計15分以内で終わります。
まとめ
照射後のケアは:
・当日の入浴・激しい運動・日焼け・飲酒はNG
・照射後すぐに冷やして保湿する
・翌日から日焼け止めを塗る
この3点を守るだけで、肌トラブルを防ぎながら脱毛効果を最大化できます。


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